
下地冴子さん |

沖縄県宮古島には、世界に誇れるスポーツイベントがあります。その名は、「全日本トライアスロン宮古島大会」。毎年4月になると国内はもとより世界中から1500人のトライアスリートが続々と来島し島中がイベント一色になります。私は、1987年開催の第3回大会から大会運営事務局に所属し、『国際部』を
担当しました。
藤見(真理子)先生との出会いは今から数年前。当時、地元では通訳スタッフの人材不足で心配された中、宮古島で『えいごくらぶ』を経営されていた藤見(真理子)先生に、10カ国以上の海外選手の通訳から送迎、案内役を担う『国際部』のボランティアを快く引き受けていただき、事務局一同安堵したのを覚えて
います。
藤見先生の気さくなお人柄と旺盛なホスピタリティ精神が、国際部スタッフのやる気につながり、人情豊かでユニークな宮古島大会として国内外に広まるようになり、今や日本を代表する国際イベントとして成長を遂げることが出来ました。地元市民として、運営スタッフとして改めて心から感謝申し上げます。
また、藤見(真理子)先生は、地元中学生向けの「全宮古中学校英語ストーリーテリングコンテスト」や高校生向けの「全宮古高等学校英語スピーチコンテスト」において、審査委員長等を歴任され、宮古島市の児童生徒の英語教育にも多大なご尽力をいただきました。
東京へ戻られた現在でも、宮古島の事を度々気にかけていただき、随時アドバイスを賜るなど大変お世話になっております。
藤見(真理子)先生におかれましては、今後とも持ち前のバイタリティで英語を学ぶことの楽しさ、夢を持つ素晴らしさを伝え続けてください。
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モラビア 明子さん(Ako Morabia)
(アメリカクラブ舎一期生;渋谷区在住;高校入学と同時にアメリカに留学;外資系金融数社を経験、現在は都内独立系金融会社にてexecutive
office managerとして活躍;2児の母;ご主人は都内外資系証券会社勤務のアメリカ人) |

アメリカクラブ舎(真理子先生)との出会いが私の人生の線路をひき始めてくれました。
小学校4年生の時に、父が入舎手続きをし、半信半疑で通い始めたましたが、真理子先生の活きた英会話レッスンが楽しく、引っ込み思案だった私にチャンスをくれました。英会話が楽しい毎日、週2回のレッスンでは短いと感じ、国内の米人家庭にホームステイに参加する程になりました。中学生時代に進路を考えている最中、クラブ舎に6年間通ったのを契機にアメリカ留学を決意、そんな時も真理子先生の実践的な英会話のレッスンが役に立ちました。
学業終了後、帰国し、外資系金融会社への就職、転職。英語は重要な”ツール”であり、常に
私を支えてくれました。アメリカ人の主人と出会い、結婚。今では2児の母として、育児・仕事に
毎日を忙しく過ごしていますが、職場が日系の企業に移った今でも、海外のパートナーとの
コミュニケーションを取るのが当たり前の環境です。私にとって英語がない生活は仕事でも
プライベートでも、考えられません。
そんな私をサポートしてくれたのは、アメリカクラブ舎があったから、と言っても過言では
ありません。 |
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田中麻子さん |

私は3才から真理子さんに英会話を習い始めました。それが私が初めて英語に触れた時でした。
レッスンが毎回楽しくて楽しくて、英語も外国人も大好きになりました。
幼稚園の頃の夢は「アメリカ人になる事」でした。当時は本気で「大人になったら髪は綺麗な金髪で、スラッと背が高く、もちろん英語はかっこよくペラペラしゃべれる女性になる」と信じていました(笑)。
残念ながらいまだに髪は黒く、大人になった今も身長は150cmにも満たない私ですが、お話をした外国の方には必ず「どこに住んでたの?」と聞かれ「日本しか住んだ事無いの」と答え、驚かれるのが私の密かな喜びです♪おかげ様で、今では真理子さん同様、私も英会話を子供たちに教えています。
仕事だけでなく、日本にいながらでも外国人と話す機会はありますし、英語が話せるおかげで様々な場で外国の方々との輪が広がり、今までたくさん楽しい時間を過ごせて来ました。
幼い頃から英語に出会えた事、本当に感謝しています! |
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佐久川愛美さん |

「英語が得意になりたい」という理由から通い始めたえいごくらぶ。通っていた7年間は、英語に対する自信をつけるだけでなく、私を大きく成長させてくれました。アットホームな雰囲気の中で行うレッスンは、フォニックスの指導から始まり、英検対策や学校の定期テスト、スピーチコンテストに向けた指導などとても充実しています。
その中でも、先生が通訳をしていたトライアスロン大会では、外国人選手に対するボランティアに参加するだけでなくハワイの選手との交流会もありました。交流会では、初めて英語で司会をする機会をもらうなど、英語を磨くことはもちろん、多くの人々との出会いから視野を広げる事にも繋がりました。また、中学・高校ではホームスティ、大学での短期留学では英語に不便を感じることなく充実した日々を送ることができ、それらはえいごくらぶでの経験から学び得たものや培った英語力があったからこそ成し得ることが出来たと確信しています。
現在は英語を教える仕事に就いていますが、それも、英語が好きで、英語の先生が好きだったことがきっかけです。先生と出会い、先生から英語を学ぶことができて本当に良かったと思っています。 |
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永江玲子さん |

私が教室に通い始めたのは小学6年の時ですが、
今ではよくアメリカ人にネイティブスピーカーだと思われます。
渡米は20代後半なのですが、運良く教室と出会えたことで英語が自然に耳から入った土壌があったおかげに違いありません。
英語漬けの教室で始めは内気なこともあり戸惑いましたが、やがてすぐ物怖じせず外国人と会話できるようになりました。
以来英語が生活の一部となり、
米国の大学院進学後は母校上智大学で教鞭をとり
コンサルティング等の仕事を経て
現在はアメリカで子育ての傍ら企業向けの日本語講師をしています。 |
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黒島玲子さん |

英語と出会ったのは3歳の頃、母に連れられ、英語クラブの体験入学に行ったのがきっかけでした。
そこでは、ビデオを観たり歌を歌ったり、ゲームをしたりと、皆が楽しみながら英語を身につけられる様に、と教え方に色々な工夫がされていて、英語の事を全く知らない、当時の小さかった私も、何度か通う内に段々と英語に興味を持ち、英語を使って簡単な会話をしたり、歌を歌ったりるす事等が楽しく感じられる様にな
り、毎週英語クラブへ行く日を今か今かと楽しみにする様になっていました。
英語クラブへ通うようになってから10年目になった去年、私は中学校へ入学し、英語が新しく教科に加わるという事への喜びと、その反面、ちゃんと授業についていけるのだろうか、今まで習った事をちゃんと生かせるのだろうか、という不安も少々ありました。
が、実際に授業を受けてみると、全く問題は無く、2年に進級し徐々に難しくなりつつありますが、ついていけない、という事は全く無く、英語でも良い成績を保つ事が出来ています。
今、こうして英語の成績を良い状態で保っていられるだけでなく、英語に対し興味を持ち、もっと深く詳しく、英語について知りたいと、思う様になったのも、10年間もの間、英語クラブに通い続けた結果だ、と感じているのと同時に、英語クラブで色々な事を教えて下さった先生方に、とても感謝しています。
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