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東京から宮古島へ移住して半年経った頃、子供が通う小学校のお母さん方のおかげで、宮古島えいごクラブは発足しました。海の見える教室でのレッスンはこの上なく楽しく、休まず通ってくれる元気で愉快な小学6年生に刺激され、もっと何か出来ないか...と考えていました。
当時地元の子供達はかなり忙しく、下校時間も遅く、レッスンの時間ギリギリでした。そんな中夕食を車に積んで、校門で子供を乗せ、えいごクラブまで送ってくれたのはたくましい母ちゃんたちでした。夕飯がカレーライスなんて日もありました! |
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| 生徒募集の新聞広告 |
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| 宮古島教室外観 |
トライアスロン外国人選手との交流会 |
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当時教育熱が高まっていた宮古島では、中学・高校での英語コンテストが盛んで、密かにいつかこの子たちも参加させたい!と考えるようになりました。それから1年後あるコンテストの余興時間を頂き、第一号の生徒が英語の歌、お話、自己紹介のチャンスを頂いたのです。習い始めて1年ちょっとでしたが皆緊張しながら立派な舞台を勤めました。
年月と共に生徒数も徐々に増え、様々なイベントが可能になったと共に、数々のコンテストにも出場をしました。 |
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2002全宮古高等学校英語スピーチコンテスト
最優秀、2位、奨励賞
をえいごクラブ生徒が受賞 |
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2004/12/24宮古毎日新聞
4,5級に65人の合格者を出し
小学4年で英検3級に合格 |
2006/7/24宮古毎日新聞
23人の合格者を出し
小学校4年で準2級に合格 |
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| 毎年4月に行われるトライアスロン大会での外国人選手を招待しての交流パーティではえいごクラブの高校生MCが通訳、選手誘導などを担当しました。お母さん方も大勢の料理をあっと言う間に作っておもてなしに参加しました。レース当日はポスターをかかげ選手達を英語で応援しました。 |
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私自身、10年程トライアスロン大会国際部に所属して、通訳ボランティアに参加していました。毎年4月になると大忙しで、到着する外国人選手たちを出迎える空港やイベント場、レース後等のインタビューでの通訳が主な仕事内容でした。 |
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その間にもコンテストにも多数のえいごクラブ宮古島の生徒達が入賞し、ごほうびにハワイやアメリカ本土へのホームステイを頂きました。
現在宮古島えいごクラブは、第一号の生徒砂川美奈さんと、アメリカ出身のロジャージョンソン先生が担当しています。
宮古島教室の御案内はこちらを御覧下さい。 |
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